お知らせ

2025.12.09

お知らせ

友愛訪問事業 友愛訪問員意見交換会を開催しました。

見守りが必要な一人暮らしの高齢者など、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、平成8年からスタートした友愛訪問事業も30年になろうとしています。                                  この間、大勢の友愛訪問員さん(ボランティア)にご協力をいただいております。                         現在、対象年齢は70歳以上としておりますが、友愛訪問の活動がこれからも地域の中で活動ができるようにと意見をお聞きする会を計画しました。                                                自治会をはじめ、地域のボランティア団体、地区民生委員児童委員協議会などで実施している「友愛訪問活動」について、日ごろの活動などご意見を伺いました。西内野地区民児協を皮切りに、9月から11月にかけて3か月にわたり、全6回の意見交換会を開催しました。 

民児協で友愛訪問活動に取り組んいる地区は、月例会終了後にお時間をいただき、開催しました。 

西区全体の意見交換会として、10月29日(水)午後2時~内野まちづくりセンター3階大ホールで、11月13日(木)午前10時~西区役所健康センター棟3階大会議室で開催し、4地区民児協を除いて33団体46人のご参加をいただきました。                                                                                          

内野まちセン並びに西区役所健康センター棟の会場では、健康福祉課さんのご協力で、「フレイル予防」をテーマにお話をしていただきました。友愛訪問をしてくださっているボランティアさんには、いつまでもお元気に活動していただきたいという願いから、担当保健師さんに講話をお願いしました。

内野まちセンでは、地区担当保健師さんより「平均寿命と健康寿命」についてお話があり、フレイルチェックとして、ふくらはぎが指わっかに収まるかどうか、実測してみました。輪っかに収まる人はフレイルの傾向とのことで要注意です。また、簡単にできる体操や指運動なども教えていただきました。

内野まちセンでは、付箋を使っての意見交換でした。                                                       健康センター棟大会議室では、グループごとの意見交換としました。                       いずれも限られた時間で、①対象年齢、②友愛訪問の対象者となるかの判断、③不在時の対応、④友愛訪問中止の判断、⑤日頃、感じていることや悩んでいることなど を活発にご発言いただきました。                

さまざまなご意見や日頃の活動をとおしての思いなどをお聞かせいただきました皆さま、ご参加ありがとうございました。                                                          事務局内でいただいたご意見等を精査し、見直す部分もあります。改めて、「友愛訪問活動」についてお示しさせていただきますので、よろしくお願いいたします。                                                                                                                                                      

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